子育てグッズを上手に活用!効果的な使い方で快適な育児ライフを☆

子育てグッズは効果的に使うことで、育児のストレスを軽減し、

親子の快適な生活をサポートします。

保育園やたくさんの家庭で使った経験から、おすすめを聞かれることの多いので、

自宅、保育園、ベビーシッター宅等で実際に使った便利なもの(デメリットも含めて)を順次紹介していきますね。(ぐるりにあるものも順次紹介しますね)

 

  1. 抱っこ紐・スリング、ベビーカー 抱っこ紐やベビーカーは、お出かけ時に手軽に赤ちゃんを連れて行くための必需品です。お子様の年齢や体重に合ったものを選び、正しい使い方を心がけましょう。(一人目か二人目かによっても変わってきますよね)

    抱っこひもとベビーカーは、どちらも子育てに役立つアイテムですが、それぞれにメリットとデメリットがあります。以下にそれぞれの特徴をまとめました。

    【抱っこひも】

    メリット:

    1. 赤ちゃんとのスキンシップができる。
    2. 両手が自由になるため、家事や買い物がしやすい。
    3. 狭い通路や階段でも移動が容易。
    4. 人混みの中でも赤ちゃんを安全に運べる。
    5. 赤ちゃんが不安になりにくく、泣きやすい子にも適している。

    デメリット:

    1. 体力が必要で、長時間の使用は疲れやすい。
    2. 腰や肩への負担が大きいことがある。
    3. 赤ちゃんの体重が増えると、負担も大きくなる。
    4. 着脱が面倒なことがある。
    5. 保護者が食事やトイレをする際に不便。

    【ベビーカー】

    メリット:

    1. 赤ちゃんを運ぶ際の体力負担が軽減される。
    2. たくさんの荷物を収納できるスペースがある。
    3. 赤ちゃんが寝ている間も移動ができる。
    4. 長時間のお出かけにも適している。
    5. 親も座ることができるモデルがある。

    デメリット:

    1. 狭い通路や階段など、移動が難しい場所がある。
    2. 人混みの中での移動がやや不便。
    3. 車や公共交通機関での持ち運びが大変。
    4. 保管場所が必要で、折りたたみ式でもかさばることがある。
    5. 赤ちゃんとのスキンシップが取りにくい。

    抱っこひもとベビーカーは、それぞれにメリットとデメリットがあります。自分のライフスタイルや赤ちゃんの様子を考慮して、最適なアイテムを選ぶことが大切です。また、状況に応じて両方を使い分けることも一つの方法です。

  2. 母乳の場合→授乳ケープがあるとお出かけの際に授乳室がなくてもなんとかなります。   ミルクの場合→ミルクポット・哺乳瓶 ミルクポットは、ミルクを作る際の手間を省き、衛生的に保管できます。哺乳瓶は、乳首の形状や素材、サイズにこだわって選ぶことで、赤ちゃんの飲みやすさが向上します。
  3. ベビーチェア・バウンサー ベビーチェアやバウンサーは、赤ちゃんが安全かつ快適に座ることができるアイテムです。適切な年齢や体重の範囲で使用し、タイマーを利用して長時間の使用を避けることが大切です。
  4. おしゃぶり おしゃぶりは、おっぱい=睡眠と眠りにくい赤ちゃんを落ち着かせてあげるなど役立つアイテムです。ただし、私は高月齢のあかちゃんには必要ないかなと思います。長時間の使用は歯並びや発音に影響を与える可能性があるため、適度な使用が必要です。
  5. おむつ交換台、 おむつ替えマットは、おむつ替えを快適に行うためのアイテムです。おうちの中では同じ場所でおむつ交換することで、トイレトレーニングで子どもの表現がわかりやすいことがあります。携帯用のおむつ替えマットはコンパクトなものを選ぶと、外出先でも便利に使えます
  6. 離乳食グッズ 離乳食グッズには、スプーンやフォーク、お椀、食器などがあります。柔らかい素材や滑り止めがついたものを選ぶと、赤ちゃんにとって食事がしやすくなります。軽いとひっくり返りやすい、等もあり両手がうまく使えないうちは子ども用食器が難しい場合も多いです。子ども用スプーンも持ち方の発達により持ちやすいもの、介助用スプーン等種類も多く使う時期等見極めが難しい部分もありますが、食事の進行に合わせて、形状や大きさを変えていくことが大切です。食事中にスプーン練習するよりも、おもちゃで手首等の力をつけていける遊びをしたりレンゲなどを使ったすくう遊びを取り入れるといいですね。
  1. ベビーゲート ベビーゲートは、家の中で赤ちゃんが安全に遊べるスペースを作るためのアイテムです。階段やキッチン、リビングなど、危険な場所への立ち入りを防ぐことができます。今まで行けた場所に設置するとガタガタ揺らしたり等怒る子もいるので少し余裕もって設置すると安心ですね。
  2. おもちゃ おもちゃは、赤ちゃんの成長や発達をサポートするアイテムです。月齢に合ったおもちゃを選び、遊びの中で知育や運動能力を高めることが大切です。おもちゃに関しては月齢、発達、等あるので、順次おすすめお伝え出来ればと思います。
  3. 睡眠グッズ 赤ちゃんの快適な睡眠をサポートするグッズがあります。赤ちゃんに合ったものを選び、リラックスできる環境を整えましょう。
  4. ベビーモニター(赤ちゃんの時の睡眠時、小学校一年生留守番時)見守りに安心で役立ちます。
  5. アレクサ(子育て活用法)
  6. スイッチボット(小学校一年生留守番時)
  7. お掃除掃除機(共働きお助けグッズ)
  8. おまるか補助便座か、踏み台、洗面便利グッズ

子育てグッズは、使い方や選び方を工夫することで、効果的に活用できます。必要なアイテムを選んで、快適な育児ライフを送りましょう。

使わなくなったグッズは、カラドリぐるりに持ってきていただいたり、友人・知人に譲ることで、環境面でも効果的に活用できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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